なんとなくで入った業界。でも今は楽しくて好きな業界。
工事部 土木グループ
R・Kさん(平成29年入社)

1.仕事内容
土木グループに所属しています。
主に官公庁発注の舗装工事を担当し、現場に関する施工管理を一貫して行っています。現場の施工内容や条件によって初めて経験することも多くありますが、現場を管理する立場として、《無事故・無災害》で現場を完工できるように日々努力しています。
2.建設業を志した理由
高校卒業後にこの業界に入りましたが、当時は建設業界に強い思い入れがあったわけではなく、学校の授業で土木の授業を専攻していた流れで何となく入った業界でした。入社当初は、嫌だったり合わなかったりしたら辞めようと思っていましたが、業界10年目となった今は、いつの間にか『自分はこの仕事が好きだから』と思うようになっていました。
多くの現場を経験し、成長できたことで《ものづくり》のやりがいや楽しさに気づくことができたと思います。
3.印象に残っている仕事
現場代理人として初めて担当した公共工事の現場です。
入社1年目で、分からない事だらけの時でしたが、先輩や作業員さんに教えてもらいながら施工が完了し、当時の自分の中で『上出来!』と思える書類を作って臨んだ検査で、発注者や会社から厳しい指摘を受け、悔しい思いをしたことを覚えています。
その時の失敗で、多くの事を学び成長することができた現場として印象に残っています。
4.今後の目標
今までは会社の若手として現場を担当していましたが、昨年度、1級土木の資格を取得し技術者として新しい一歩を踏み出せたと思います。
今後は、若手としてではなく、会社の主力として現場を担当していけるように成長していきたいと思っています。
5.建設業を目指す若者へのメッセージ
建設業は現場や業種によって専門性も高く難しく思うかもしれませんが、人が生活する上で無くてはならない仕事です。
明確な夢や目標がない人でも、人の生活を支えている「社会の役に立つ仕事」と捉えると目標ややりがいを見つける事ができると思います。